ソフト(醸造技術)とハード(設備)の融合が生み出す現代の酒造り
◆6時間ごとの冷却/加温パターンによる自動品温制御。プログラム運転により0.1℃単位の品温コントロールが可能!!
◆醗酵タンクレイアウトを画面表示し視覚による確認でタンク繰りのミスを防止
◆ノートパソコンと携帯端末を利用し出張先でも品温確認、品温設定可能
・事務所のパソコンと現場制御盤を回線で結ぶことにより事務所にいながら仕込、酒母、麹の制御機器の動作状況や品温確認、品温設定できます。
また、ノートパソコンと携帯端末を利用することで出張先でも品温確認、品温設定できます。(醗酵遠隔管理機能)
◆品温経過グラフ表示機能
◆もろみ経過簿簡易作成機能
・品温経過、冷却/加温パターンデータを1~10分おきにパソコンに自動保存。また、データをグラフ化したり、Excel・Word等のソフトにて活用することも可能。酒造データを蓄積し翌年以降の酒造りに活かせます。
◆麹の品温確認・異常通報システム
・万が一の品温異常時にお手持ちの携帯電話に自動連絡も可能!夜間の見回り作業がなくなり、安心してお休みいただけます。
※仕様はお客様のご要望により異なります。
酒づくり遠隔管理システムとは
酒造りは神秘の世界。人の経験と互換を最大限に活かし、良酒が生み出されます。
昔は多くの蔵人さんたちが酒造りに従事していましたが、時代の変化に伴い少人数の社員による酒造りへの切り替えを余儀なくされ、一人にかかる作業付加の増大から蔵内管理の効率化が必要となってきました。
このような背景の中でノウハウの蓄積(再現性)、ソフトとハードが連動されたキメ細やかな制御、蔵内管理の容易性を可能にしたのが当社の「酒づくり遠隔管理システム」です。